トラブルシューティング
うまく動かないときの確認ポイントを、症状別にまとめます。多くのトラブルは、ダッシュボードの「同期履歴」でエラーの理由を確認できます。
記事が公開・更新されない
- 新しい記事が公開されない場合は、Notionの記事のステータスが
公開になっているか確認してください。下書きのままでは公開されません - 公開済みの記事の編集が反映されない場合は、「反映リクエスト」ボタンを押したか確認してください。公開中の記事の編集は自動では反映されません(Notion連携を参照)
- 公開記事数がプランの上限に達していると、新しい記事の公開は同期エラーになります(後述の「記事数の上限に到達した」を参照)
- 原因が分からない場合は、ダッシュボードの「同期履歴」でエラーの理由を確認してください
Notion接続の権限が切れた
ダッシュボードの「Notion連携」画面から、Notionワークスペースの再接続ができます。
Notionデータベースがテンプレート形式と一致しない
自分の既存データベースを接続する場合、テンプレート互換のプロパティ構成でないと、接続時の診断がエラーになり「テンプレート形式に合わせてください」と案内されます。Notion連携の「既存のデータベースを接続する場合」を参考に、プロパティ構成をテンプレートに合わせてください。
GitHubのpushが反映されない
GitHub連携のドキュメントは準備中です。GitHub連携のページを参照してください。
slugが重複・不正になった
- 同じブログ内でslug(スラッグ)が重複すると、あとから公開した記事が同期エラーになります
- 使えない文字(
/・%・空白など)を含む場合や200文字を超える場合も同期エラーになります - Notion側でスラッグを修正したうえで、ダッシュボードの「反映」ボタンなどで再同期してください
- なお、公開済みの記事のスラッグをNotion側で変更して反映すると、公開URLも新しいslugに変わります(全プランで変更できます)。旧URLは404になり、自動リダイレクトはされないため注意してください。変更先のslugが重複・不正な場合は同期エラーになり、記事は元のURLのまま配信され続けます
記事数の上限に到達した
- 記事数の上限は「公開記事数」でカウントされます。下書きは数に含まれず、下書きの数に制限もありません
- 上限に達すると、新しい記事の公開が同期エラーになり、ダッシュボードに警告が表示されます。すでに公開中の記事とそのURLには影響ありません
- 対処方法は、不要な記事のステータスを
下書きに戻して公開数を減らすか、上位プランへのアップグレードです(料金ページを参照)
独自ドメインが有効にならない
- CNAMEレコードの設定を確認してください。向き先は
customers.nekote.blogです(独自ドメインを参照) - CNAMEが正しく設定されていれば、通常は1〜2分程度で自動的に有効になります
- ワイルドカード(
*.example.com)やnekote.blog配下のドメインは登録できません - 解決しない場合は、後述の問い合わせ先へ連絡してください
同期履歴とエラーの見方
ダッシュボードで対象のブログを選び、「同期履歴」を開くと、同期の結果を確認できます。
- 日時・対象の記事・状態(成功/成功(警告あり)/失敗/処理中)と、エラーや警告の理由が表示されます
- 「公開・反映したのに変わらない」と感じたら、まずここでエラーになっていないかを確認してください
解決しない場合
問い合わせ窓口は準備中です。